これまでに作った動画編集・動画生成ツールの入口。ブラウザで今すぐ触れるもの、コマンド1つでローカル起動するもの、制作パイプラインまでをここに集約。ソースはすべて GLOBIS-AI-Front の GitHub リポジトリにある(private・メンバー限定)。
クラウド・テロップエディタ。共有URL(?s=<セッションID>)を開くだけで誰でもブラウザでテロップを微調整でき、最終エンコードだけ手元の ffmpeg で行う分業設計。Premiere 風のタイムライン操作(拡大・複数選択・スナップ)。
Scrim — Tennis Cloud Editor。テニス動画に公式大会風スコアボードを合成し、得点タイミングと Jet Cut 範囲をブラウザで微調整。動画はクラウドにアップロードせず、ローカル動画+AI生成の timeline JSON を読み込ませるローカルファースト設計。MOV→MP4変換画面付き。
テロップ編集の中核ツール(cloud-mov-edit の原型)。Whisper の SRT を telops.json に変換し、ブラウザのタイムラインで位置・尺・スタイルを編集して ffmpeg で再レンダ。プリセット管理・金文字/チームカラーのスタイル切替付き。
動画編集の入口を丸ごと自動化。plan.yaml に配信URLと秒数を書くだけで、yt-dlp 部分DL → キーフレーム精度トリム → loudnorm → Whisper 文字起こし → テロップ叩き台 → preview.mp4 結合まで一括実行。
横動画 → 縦ショート(1080×1920)変換のクロップ枠をブラウザで視覚的に決める。チャンピオン splash 等の「顔が見切れる」問題を JSON 座標(x0/y0/W_rel)で個別調整。
切り抜きセグメントの並べ替え・尺調整をブラウザで行う。manifest.json を介して ffmpeg concat に渡す構成。
音まわりの2ツール。audio_editor は音量・SEミックスの調整、sync_adjuster は映像と音声の音ズレ補正。いずれもブラウザUIで微調整して ffmpeg に反映。
動作するがローカル環境に密結合、または案件データ・APIキー(.env)の分離が済んでいないため、リポジトリ公開を保留しているもの。
寝落ち動画(歴史朗読30〜60分)の量産パイプライン。台本 → ElevenLabs 音声 → AI画像生成 → 字幕ASS → ffmpeg 合成。章ごとの画像候補を人が選ぶ picker UI 付き。.env のキー整理後にリポジトリ化予定。
作業用BGM動画のビジュアル制作補助。生成画像を Like/Reject で投票して「当たり傾向」を蓄積する画像選好トレーナーと、1280×720 ビジュアライザーのモックアップ。
Adobe Premiere Pro を MCP(269ツール)経由で AI から操作し、縦動画シーケンスを自動編集する実験。CEP パネル + ExtendScript のファイルベース通信。